【キャッシュレス決済で領収書が不要に!】2020年4月から施行されます!

【キャッシュレス決済で領収書が不要に!】2020年4月から施行されます!
経営者・個人事業主・フリーランスの方へ朗報

2020年4月より、クレジットカードや電子マネーなど現金を使わないキャッシュレス決済(法人カードを含む)による経費精算で、税務申告に必要な領収書を紙で保存しなくても良くなります。

「領収書をのりで紙に貼って提出・・」しなくても、法人カードの利用履歴(カード会社から届くデータ)があれば、面倒な経費精算が一瞬で終わります!

【参照】『データを領収書がわりに キャッシュレス経費精算』日本経済新聞

 

今回は「2020年4月からキャッシュレス決済で領収書が不要に」をご紹介します。

 

カード会社の電子データで領収書が不要になります

つい最近(2019年12月6日)、日経新聞から驚きのニュースが飛び込んで来ました。

政府・与党はクレジットカードや電子マネーなど現金を使わないキャッシュレス決済による経費精算で一定の条件を満たせば、税務申告に必要な領収書を紙で保存しなくても良いことにする方針だ。支払日や決済額を示すデータを領収書と同じように扱えるようにする。働く人の事務作業を大きく軽減できる。2020年4月からの実施を目指す。

 

2019年12月6日23:00 日本経済新聞より抜粋

政府内で税制改正の動きがあり、国が積極的に進めてきた「キャッシュレス推進化」の一端として、2020年4月からカード決済のデータをそのまま税務申告に使用可能になりました。

カード会社から送付される電子データがあれば、領収書のもらい忘れも、ファイルにのり付けする作業も、事務所の棚に保存する必要もありません。

従来の経費精算の方法としては、「事務所の引き出しに詰め込まれている領収書を日付順に並べ直して、ファイルにのりで張り付けて、帳簿をつけて・・あぁ、営業の電話が掛かってきたから後回しにしよう。。」

正直、この光景を想像するだけでもゲンナリします。本来は経理担当者がすべきこの作業を、経営者さんがやっておられているならば、会社にとって損失でしかありません。

誰かがやらねばならないのに、誰もがやりたがらない仕事。これこそ経費精算の本質ではないでしょうか。

ここがポイント!

経費精算の手間を減らせるならば、その時間を組織運営や営業に充てることができましょう。これから拙者がその方法をお教えいたしますぞ。

 

法人カード決済で経費精算が超楽チンに!

では、領収書の整理作業から手を離すにはどうすれば良いかと言えば、法人カードの導入で即解決します。

法人カードについては【信玄の法人カード初めて物語【第一話】法人カードって何者じゃ?】をご覧頂くとして、簡単に特徴をまとめると以下のとおりです。

  • 法人カードは「会社or個人事業主」名義のクレジットカード
  • 引き落とし先は「会社or個人事業主」名義の銀行口座
  • 目的は事業用決済(会社の備品購入や交通費、接待費など)
  • 家族や従業員にも追加カードを発行可能
  • 年会費が必要なカードが一般的(年会費は経費で処理
  • カード発行には審査が付きもの
  • 利用限度額はカードごとで異なります(最高1億円のカードも)
  • 貯まったポイントで商品やマイルに交換
  • カード利用履歴は電子データで一目瞭然

法人カードで決済した内容は、カード会社から電子データとして送付されます。電子データには、「購入日・購入場所・購入物やサービス」が漏れなく記載されていますので、紙の領収書よりも正確です。

この電子データで税務申告が済むのであれば、以下のものが一切不要になります。

  • 領収書やレシート
  • のり
  • のり付けするファイル
  • 保存する棚
  • 経費精算に必要な時間や人材

このように良いことづくめの法人カードを使わない手はありません。デメリットといえば、年会費が必要なカードが一般的である点ですが、年会費は経費で処理が可能ですし、【年会費が安い法人カードランキング】では年会費無料のカードも並んでいます。

ここがポイント!

初年度年会費無料の法人カードおすすめ比較】からカードを申込んで、1年間使ってみて気に入らなければ解約すれば、年会費無料でカード利用が可能ですぞ。

 

初めての法人カード候補者一覧

カード名 年会費 追加カード年会費 ステータス 審査の通りやすさ
オリコゴールド 2,000円(税別)
※初年度無料
法人代表者:無料
個人事業主:発行不可
SS・S・A・B ★★★★★
セゾンプラチナ 20,000円(税別) 3,000円(税別) SS・S・A・B ★★★★☆
アメックスビジネス 12,000円(税別)
※初年度無料
6,000円(税別) SS・S・A・B ★★★★☆
JCB一般 1,250円(税別)
※初年度無料
1,250円(税別)
※初年度無料
SS・S・A・B ★★★★☆
ライフビジネス 無料 無料 SS・S・A・B ★★★★☆

初めての法人カード選びでお勧めしたいポイントは、

  • お手頃な年会費
  • ある程度のステータス
  • 審査の通りやすさ

の3点をバランス良く備えていることです。カードの使い道や利用する金額が手探りの状態であれば、上でご紹介した5枚のカードを選んでおけば、まず後悔することはありません。

 

まとめ

以上、「2020年4月から法人カード決済で領収書保存が不要に」をご紹介しました。

法人カードを含むキャッシュレス決済の電子データがあれば、領収書の保存や経費精算に掛かる手間が不要になります。経営者の皆さんを経費精算から解放する好機です。

是非この機会に法人カードを導入されてはいかがでしょうか。

 

法人カードオススメ番付

  • 総合バランス番付/価格・ポイント・サービスのバランスで選ぶなら
  • とにかく安く番付/年会費・追加カードの安さ重視で選ぶなら
  • コスパ還元番付/月の使用額が100万円を越えるなら
  • ステータス&付帯サービス番付/持ってるだけで惚れる!カッコ良さで選ぶなら
  • 審査に通りやすい番付/運営者の個人的な好き嫌いで選ぶなら

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