【PayPayの支払いに法人カードは使えるのか?!】法人カードのポイントもPayPayボーナスも貯まる!

【PayPayの支払いに法人カードは使えるのか?!】法人カードのポイントもPayPayボーナスも貯まる!

今回は「PayPayの支払いに法人カードは使えるのか?」をご紹介します。

 

【疑問】PayPayの支払いに法人カードは使えるのか?

最近、毎日の様にPayPayのテレビCMが流れていますが、皆さんはもう利用されましたか?「内容は良く知らないけど、何だか派手にやってるなぁ」くらいの印象をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

前回のキャンペーン第1弾では、わずか10日間で100億円を吐き出してしまったために、知名度は上がったもののキャッシュレス決済の普及には程遠い内容でしたが、今回はどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

https://twitter.com/mikochan17_/status/1128453270802821120

ただひとつ言えることは、今がPayPay加盟店で買い物をする大チャンスであることは間違いありません。

しかも、支払いのクレジットカードに法人カードを登録してPayPay決済をすれば、

  • 支払いは会社の口座から引落しされる
  • 法人カードのポイントが貯まる
  • PayPayボーナスも貯まる

以上3つのトリプルチャンスです。興奮冷めやらぬ中ではありますが、すぐに話を進めてまいりましょう。

年末に世間を賑わせたPayPayが2月12日(火)午前9時から「第2弾100億円」キャンペーンを始めるそうな!この機会にスマホにPayPayのアプリをダウンロードして法人カードを登録しておけば、一度の支払いで二度おいしい思いが味わえるのではなかろうか?!
さすがは情報通の家康公じゃ。実は「第2弾100億キャンペーン」が5月13日(月)午後23時59分に終了してしまったのじゃ。。おそらく近日中に第3弾キャンペーンの内容が発表されるゆえ、お楽しみにしておかれるがよかろう。

 

【回答】PayPayの支払いに法人カードが使えます

PayPayの詳しい紹介は後回しにして結論から申し上げますと、PayPayの支払いに法人カードが使えます。支払い方法は以下の3種類から選べて、クレジットカードの登録では法人カードを設定することができます。

  • PayPay残高
  • Yahoo!マネー
  • クレジットカード

PayPay残高もYahoo!マネーもプリペイド式なので、事前に入金しておかないと決済ができませんが、クレジットカード払いはカード会社の請求日に基づくので後払いが可能です。しかも、①PayPayからはPayPayボーナスが付与②カード会社からはクレジットカードにポイントが付与されるので、ポイントの二重取りでお得さが倍増します。

登録するクレジットカードは個人カードでも法人カードでも問題ありません。移動や接待など、仕事関係でPayPayを利用される機会が想定すれば、積極的に法人カードを登録されることをお勧めします

ただし、登録できるクレジットカードに制限がありますのでご注意ください。

  • VISA
  • MasterCard
  • JCB(Yahoo! JAPANカードのみ)

上記以外のクレジットカード(Yahoo! JAPANカード以外のJCB、アメックス、ダイナース、海外で発行したカード)は登録できません。PayPayでアメックスやダイナースが登録できない理由は、全国で使えるお店が少ないからです。昔と比べると加盟店が少しずつ増えてきているとは言え、まだまだVISAやMasterCardの足元にも及びません。

もしVISAやMasterCardのカードを1枚もお持ちでなければ、PayPayの第2弾100億あげちゃうキャンペーン期間中(2019年2月12日~5月31日予定)に作っておいても良いかもしれません。

 

【一覧】PayPayの支払いにお勧めの法人カードはこちら

カード名 年会費 審査の通りやすさ 国際ブランド
オリコゴールド 2,000円(税別)
※初年度無料
★★★★★ VISA/MasterCard
P-one Business Mastercard 2,000円(税別)
※初年度無料(前年度にカードの利用あれば次年度も無料)
★★★★★ MasterCard
三井for Owners クラシック 1,250円(税別)
※初年度無料 
★★★★☆ VISA/MasterCard 
ライフビジネス 無料 ★★★★☆ VISA/MasterCard

 

PayPayの支払いに使える法人カードは以上です。カードの条件はただひとつ、カードに搭載されている国際ブランドがVISAかMasterCardであることです。国際ブランドはカードを申込みする際に選べますので、VISAかMasterCardを選びましょう。

ちなみに、私のお勧めはMasterCardです。ダイニングサービスが付帯の法人カードでご紹介したとおり、MasterCardの付帯サービス「ダイニング by 招待日和」では、全国約200の有名レストランがお勧めするコースメニューを2名以上で予約すると、1名分の代金が無料になります。1カ月以内に2回までの利用制限がありますが、1万円以上のコース料理が1名分タダで食べられるとなれば、利用しない手はありません。

「ダイニング by 招待日和」が付帯の法人カードはオリコゴールド三井ゴールドライフゴールドUCゴールドです。注意が必要なのは、ゴールドカード以上で国際ブランドはMasterCardを選択しないといけません。もしVISAを選択してしまうとこちらのサービスは利用できないので、お気を付け下さい。

現在、日本ほとんどのお店でMasterCardが利用できますので、MasterCardを選択したからといってカードの使い勝手が悪くなることはありません。今後は東京オリンピックの開催に向けて、さらにMasterCardが利用できるお店が増えていくでしょう。

 

【概要】PayPayとは新たなスマホ決済サービスです

さて、「そもそもPayPayって何?」という方のために、PayPayの概略をご紹介します。

PayPayとは、PayPay株式会社(ソフトバンク株式会社とヤフー株式会社の合弁会社)が運営しており、バーコードやQRコードを使って決済ができる新たなスマホ決済サービスです。

簡単に説明すれば、スマートフォンが財布の替わりになるという話題です。これは2020年の東京オリンピックに向けて政府が推進するキャッシュレス化(参照:経済産業省『キャッシュレスビジョン』)の波に乗って、「現金を持ち歩かずに買い物をしてもらおう」という動きの一環として登場しました。

こちらのCMをご覧になって、PayPayを知った方もいらっしゃるかもしれません。タレントの宮川大輔さんが一生懸命アピールしていらっしゃいますので、応援の意味も込めて掲載しておきましょう。

 

【流れ】PayPayを利用するための5ステップ

さて、ここからはPayPayを始める準備をしていきましょう。お手元にスマホとクレジットカードをご用意ください。(※お支払い方法でクレジットカードを選択する場合

手続きは3分もあれば完了します。アプリのダウンロードや使用に掛かる費用は無料ですので、安心してご利用ください。

【STEP1】スマホにPayPayアプリをダウンロード
App Storeからダウンロード
Google Playでダウンロード

【STEP2】アプリにログインして、SMS認証を取得
電話番号とパスワードの設定が必要です。

【STEP3】お支払い情報を登録
クレジットカード情報を入力します。

【STEP4】PayPayの加盟店で買い物をする
PayPayを利用する準備が整ったら、次はPayPayの加盟店で普段通りに買い物をします。

PayPay加盟店は続々と増加しており、現時点(2018年12月)では飲食店・家電量販店・交通・コンビニエンスストア・宿泊施設・アパレルなど枚挙に暇がありません。PayPayが利用できるお店の一例を載せておきますので、参考にしてください。

https://twitter.com/5151613_/status/1101723874595504128

【STEP5】お店の人に「PayPay(ペイペイ)で支払います」と伝える
支払い方法が現金でもなくカードでもなく、PayPay(ペイペイ)というところが斬新ですね。PayPayの読み方は「パイパイ」や「ポイポイ」ではありませんので、くれぐれもご注意ください。

お店の人がQRコードを提示した場合
スマホでQRコードを読み取って
お会計金額をスマホに入力して
お店の人がスマホ画面を確認して支払いが完了します。

お店の人にバーコードを見せる場合
お店の人にスマホ画面のバーコードを見せて
お店の人がバーコードリーダーでバーコードを読み取って
お会計が完了します。

 

 

【詳細】100億あげちゃうキャンペーンの内容

年末に宮川大輔さんのテレビCMで一世を風靡したPayPayですが、この度キャンペーンの第2弾が発表されました。(こちらのキャンペーンは5月13日(月)午後23時59分を持ちまして終了しました。

PayPayはじめ特典
こちらは期限の定めのないキャンペーンで、PayPayに新規登録された方に500円相当のPayPayボーナスが付与されるものです。お一人様1回限りのキャンペーンですので、新規利用された方はもれなくもらえます。

100億あげちゃうキャンペーン
こちらは「2019年2月12日9:00~2019年5月31日23:59」にPayPay加盟店でクレジットカードにてPayPay決済をされた方に、決済金額の10%相当のPayPayボーナスが付与されます。クレジットカードでPayPay決済するだけで、買い物金額の10%が戻って来るなんて、まさに夢のような話です。

PayPayボーナスは、原則として決済の翌月10日前後に付与されます。キャンペーン中のPayPayボーナス付与上限はお一人様につき1回の支払いごとに1,000円、キャンペーンの期間中の総額で50,000円相当ですので、お得にPayPayボーナスを貯めたい方は1,000円ごとの買い物をPayPayで支払うことをお勧めします。

さらに上記のキャンペーン期間中に抽選で、
「PayPayのお支払いで、10回に1回の確率で最大1,000円相当戻って来る!」キャンペーン
「Yahoo!プレミアム会員なら、5回に1回の確率で最大1,000円相当まで戻って来る!」キャンペーン

キャンペーンなど様々用意されていますので、お早めにお試しされることをお勧めします。

 

【注意】PayPayの支払いで法人カードを使う際の注意点

PayPayの支払いで法人カードを使う際の注意点としては、カードの支払い回数が1回払いになることです。

法人カードによっては、分割払いやリボ払いが可能なカードも存在しますが、PayPayの利用料金の口座引き落としは、有無を言わさず1回払いになりますので、事前にお見知り置きください。

また、従業員さんが事前の断りなくPayPayの支払いに法人カードを登録していないかどうか、十分に注意を払う必要があります。あなたの従業員は大丈夫?!法人カード私的利用の事例4選の記事で詳しく紹介しましたが、法人カードを持たせる従業員さんをきちんと見定めて、カードの使い方にも目を光らせていないと、知らない間に従業員さんのプライベートの請求がどんどん増えていくという笑えない話が待っています。

「ウチの従業員に限って悪用はしないだろう」と呑気に構えることなく、小さな悪事も徹底的にあぶり出す緊張感で管理されると良いでしょう。

従業員さんに法人カードを持たせる際の注意
①法人カードを持たせる従業員さんを厳選する
②利用のルールや上限金額を事前に教育する(【参考】法人カード利用の社内規定
③カードの領収書と商品明細を一緒に提出させる
④PayPay決済でカードを利用する場合は、事前に報告させる

 

まとめ

PayPay決済のここがポイント!
・PayPayとは、バーコードやQRコードを使って決済ができるスマホ決済サービス
・PayPayの支払いに法人カードが設定できる
・PayPay加盟店は続々と増加中
・カードの支払いは1回払いのみ、分割払いやリボ払いは不可

 

 

法人カードオススメ番付

  • 総合バランス番付/価格・ポイント・サービスのバランスで選ぶなら
  • とにかく安く番付/年会費・追加カードの安さ重視で選ぶなら
  • コスパ還元番付/月の使用額が100万円を越えるなら
  • ステータス&付帯サービス番付/持ってるだけで惚れる!カッコ良さで選ぶなら
  • 審査に通りやすい番付/運営者の個人的な好き嫌いで選ぶなら

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