VISA/MasterCardから選べるライフカードゴールドビジネスの評判

ライフカードゴールドビジネスの指南書

 

【解説】運営者がバッサリ一刀両断

年会費
>>年会費の安さでカードを探す
8点 初年度年会費は無料で、2年目以降は1枚あたり2,000円(税別)。国際ブランドはVisaとマスターから選べます。
ポイント還元率
>>コスパでカードを探す
5点 ポイント還元率は0.5%のアベレージタイプ。獲得ポイントは最大2年間有効です。
付帯サービス
>>サービスでカードを探す
6点 保険・ラウンジ・経理サポート系と、一通りカバーされている付帯サービス。ビジネスに集中しやすい環境が整います。
ステータス
>>ステータスでカードを探す
6点 ハイクラスのシンボルでもあるゴールドカード。ライフカードの認知度がもっと浸透すれば、さらにステータスは上がります。
申込みやすさ 5点 申込みが郵送でのみ完結。申込書と本人確認書類が揃わないと、審査が始まらないのが難儀かもしれません。
審査の通りやすさ
>>審査の甘さでカードを探す
6点 消費者金融アイフルのグループ企業であるライフゴールドの審査は他社と比べて緩いです。ただし、希望する利用限度額100万円以上の場合は直近1年分の決算書が求められるので、設立直後や審査の手間を省きたい場合は利用限度額100万円以下で申込むことをおススメします。

《総合》34/55点

>>総合バランスでカードを探す

ライフカードゴールドビジネスの画像

ライフカードゴールドビジネスの要諦

 

  1. ゴールドランクで破格の年会費の安さ

  2. 利用限度額が最高500万円

  3. 国内26空港のラウンジが利用できる

[陽の巻]こんな殿におススメ

  • 気軽にゴールドカードを持ちたい

  • 限度額を柔軟に調整したい

  • 運転する機会が多い(シートベルト傷害保険あり)

[陰の巻]こんな殿には不向き

  • 貯まったポイントは無期限が良い

  • ショッピング保険が必須条件

  • 海外の空港ラウンジも利用したい

 

 

【激論】今川義元・太原雪斎がライフカードゴールドビジネスを語る

義元応仁の乱から50年ほど経ったとはいえ、京から逃げ出す公家は後を絶たぬようじゃ。当家の権威を高めるためにも、公家文化を上手く取り込みたいものよのう。

雪斎噂に聞くところでは、大内家の山口・朝倉家の一乗谷・今川家の駿府が戦国三大文化と呼ばれておるとのこと。公家に芸能を教えてもらおうと思えば、それ相応のもてなしが必要になりましょう。先日は朝倉家当主の義景が、一乗谷を訪れた三条西公条に『千載和歌集』の写本を贈ってもらった様ですぞ。

義元なんとも羨ましい話じゃが、他家に後れを取るわけにはいかぬ。公家には山口でも一乗谷でもなく、この駿府に来てもらわねば。

雪斎ならば、法人カード(>> 法人カードって何?)のライフゴールドでもてなしてはいかがでしょうか。3種類ある国際ブランドからVisaを選択すれば、「Visaビジネスグルメオファー」で全国の厳選レストランが優待価格で利用できるのです。年会費は初年度無料、次年度以降2,000円(税別)でポイント還元率は0.5%ゆえに、月額カード利用料が4万円以上で年会費の元が取れますぞ。コスパの良さといえば、ライフゴールドとオリコゴールドの戦いもございますぞ。(>>【徹底比較】ライフゴールド×オリコゴールドの合戦

義元一般カード並みに安い年会費にも関わらず、ゴールドランクのステータスと付帯サービスとは実に秀逸じゃ。審査の基準(>> 法人カードの審査基準を知る)はどうなっておるか。提出書類は少なくて済むに越したことはないのじゃが。

雪斎ライフゴールドの審査は業歴の最低期間が1年~3年以上とされており、起業したばかりの経営者さんには厳しい結果になるかもしれません。審査に必要な提出書類は、希望限度額が100万円未満で「登記事項証明書と代表者の本人確認資料」、100万円~500万円未満で「登記事項証明書/代表者の本人確認資料/決算書2期分」、500万円以上で「登記事項証明書/代表者の本人確認資料/決算書2期分/不動産謄本」となっております。提出書類の多さは否めませぬな。

義元鎌倉時代から続く当家であれば、問題なく審査に通るに違いあるまい。ただし、業歴1年未満or個人での借入残高が100万円以上ある経営者さんは、審査が甘い法人カード番付から選んでも良いじゃろうな。

雪斎惜しむらくは、ご子息の氏真様は領国経営よりも蹴鞠の才能がおありのようです。今のうちに公家に仕込んでおいてもらえば、時の天下人の下で今川の名を後世に残すことができましょう。。

 

【総括】軍師の総合評価コメント

太原雪斎

コストパフォーマンスに優れているので、年会費を抑えつつ空港ラウンジサービスや付帯保険を利用したい経営者さんにオススメですぞ。

 


一般カードのような年会費で(本カード、追加カードともに初年度無料、2年目から税別2,000円)、間違いなくゴールドカードのスペックを持つライフゴールド。利用限度額が最高500万円と高く、さらに500万円を超える限度額を希望する場合も相談が可能です。

その他にも国内空港ラウンジの利用、旅行付帯保険、ポイント還元、VisaあるいはMasterのカード優待サービスなど、ゴールドとしての役割を確実にこなしながら、海外アシスタントサービスや福利厚生サービスなど、バイタリティのある特徴を織り交ぜています。コストをなるべく抑えつつ、等身大より一つ上のビジネスを目指すなら、ライフカードゴールドビジネスはオススメです。


 

【詳細】申込み資格や年会費などの基本情報

申込み資格 法人/個人事業主 審査基準 非公開
年会費 2,000円(税別) ※初年度無料 利用限度額 10~500万円
追加カード年会費 2,000円(税別) ※初年度無料 追加カード枚数 無制限
ポイントプログラム LIFEサンクスポイント ポイント付与 1,000円毎に1ポイント
ポイント還元率 0.5% 電子マネー 無し
ショッピング保険 サービス無し キャッシング利用 サービス無し
海外旅行保険 自動付帯 空港ラウンジ  国内:26空港
国内旅行保険 利用付帯 ETCカード 年会費:無料
発行制限枚数:無制限
国際ブランド VISA/MasterCard ステータス SS・S・A・B
申込み者情報の提出方法 郵送 本人確認書類の提出方法 郵送

 

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ライフカードの会社情報

会社名称 ライフカード株式会社
所在地 東京都港区芝2丁目31−19
電話番号 03-4503-5000
設立 2010年7月29日
資本金 1億円
従業員数 非公開
公式HP http://www.lifecard.co.jp/

 

申込が不備になるケース

1.入会申込書による申込みの場合

・入会申込書と本人の確認書類の法人印の相違。

・法人の本人確認書類、代表者または個人事業主の本人確認書類の有効期限切れ。

※発行日から6か月以内のものが有効

2.オンライン入会申込みの場合

・入力内容と返送される法人の本人確認書類、代表者または個人事業主の本人確認書類の住所相違。

※現住所が異なる場合、補完書類の同封が必要。

 

よくある質問

Q:法人クレジットカード(法人カード・ビジネスカード)とはなんですか?

A:企業や個人事業主向けに発行されるクレジットカードです。一般的に法人カードと言えば、「会社の社長や従業員が、会社のお金で使えるクレジットカード」を指します。

Q:法人クレジットカードのメリットはなんですか?

A:会社の経費と社長のポケットマネーの区分が明確になり、会社の経費の計上漏れを防ぐことができます。また、法人カードの利用額が口座から引き落とされるまで、最大90日間の支払い猶予があるので、会社のキャッシュフローが改善されます。

Q:起業したばかりでも、法人クレジットカードを申込めますか?

A:もちろん大丈夫です。会社を設立して3年未満でも、発行が可能になるカードもあるので、前向きにご検討ください。

Q:法人クレジットカードに審査基準はありますか?

A:明確な審査基準は公開されていませんが、一般的な基準としては「設立3年以上で、2期連続黒字決算」と言われています。

Q:法人クレジットカードの審査に通るための工夫はありますか?

A:1.代表者個人のクレジットカードの支払い履歴に問題がない、2.企業に固定電話を導入する、3.企業のホームページを開設することで、審査に通りやすくなると言われています。

Q:法人クレジットカードの選び方を教えてください。

A:選ぶ基準としては、1.年会費、2.ポイント還元率、3.付帯サービスの内容、4.審査の通りやすさ、5.ステータスなどが挙げられます。

Q:法人クレジットカードの年会費はいくらくらいですか?

A:永久無料や初年度は無料のお手頃なカードから、高いものだと年会費30,000円前後のものまであります。年会費が永久無料の法人カードはあまり多くなく、逆に年会費は高くてもポイント還元や付帯サービスが充実しているものもありますので、年会費以外の項目も考慮に入れることをお勧めします。

Q:法人クレジットカードのポイント還元率の目安はどれくらいですか?

A:高いもので1.5%還元、低いものだとポイント還元なしまであります。ただし、「ポイント還元率の高いカードは年会費も高い」ので、あくまでも目安のひとつとしてお考えください。

Q:法人クレジットカードにステータスはありますか?

A:一般的なクレジットカードと同じく、法人カードにもステータスがあり、年会費の高さに比例すると考えるとわかりやすいですね!もちろん、ステータスが高いカードは付帯サービスの内容も充実していますよ!

 

二枚の法人カード比較合戦一覧

法人カードオススメ番付

  • 総合バランス番付/価格・ポイント・サービスのバランスで選ぶなら
  • とにかく安く番付/年会費・追加カードの安さ重視で選ぶなら
  • コスパ還元番付/月の使用額が100万円を越えるなら
  • ステータス&付帯サービス番付/持ってるだけで惚れる!カッコ良さで選ぶなら
  • 審査に通りやすい番付/運営者の個人的な好き嫌いで選ぶなら

信玄の、法人カード初めて物語