キャッシング付帯の法人カード6選【最短30分以内に振込完了】

キャッシング付帯の法人カード6選【最短30分以内に振込完了】

今回は「キャッシングできる法人カード」をご紹介します。

 

キャッシングできる法人カードは?

キャッシングと聞くと、あまり良くないイメージをお持ちの方も多いかもしれません。実際、暴利とも思える高い利子を払うので、ご自分で返済計画を立てられない方にキャッシングはおすすめはしません。(テレビCMでは爽やかなタレントさんが「大丈夫!」とおっしゃっていますが・・)

しかし、日頃の経営の中では「明日が社員の給料日なのに、口座にお金が残っていない・・」「取引先への支払いが遅れると、取引停止にされてしまう・・」など、どうしてもキャッシングに頼らざるを得ない場面も起こります。

そこで、キャッシングサービスが付帯されている法人カードを持っておくことで、ピンチを切り抜ける伝家の宝刀となるでしょう。

 

キャッシングできる法人カードはこちら

カード名 年会費 追加カード年会費 キャッシング限度額
オリコゴールド 2,000円
※初年度無料
法人代表者:無料
個人事業主:発行不可
最高100万円
セゾンプラチナ 20,000円(税別) 3,000円(税別) 最高300万円
セゾンコバルト 1,000円(税別) 無料 最高300万円
ダイナースクラブ 27,000円(税別) 無料 最高50万円
三井for Owners クラシック 1,250円
※初年度無料
400円
※初年度無料
最高50万円
三井for Owners ゴールド 10,000円
※初年度無料
2,000円
※初年度無料
最高50万円
三井for Owners プラチナ 50,000円
5,000円
最高100万円

 

そもそも、キャッシングって何?

キャッングとはクレジットカードの機能の一つで「お金を借りることができる機能」のことです。クレジットカードを全国のATMやCDなどに入れることで、お金を即時に借りることができることをいいます。
基本的なキャッシングの概要は下記のとおりです。

  • 金利   15 ~ 18%前後
  • 返済方式 翌月1回払いまたはリボ払い

簡単にお金を借りることが出来る反面、高額な金利がかかってきます。つい利用しすぎてしまい、キャッシング依存症になってしまうなどの罠が潜んでいます。そのため、キャッシングを利用する前に、しっかりと内容について把握する必要があります。

キャッシングの具体的な内容について把握しながら、適切な利用方法について確認していきましょう。

 

【OK】キャッシングのメリット

  1. キャッシングのメリットは大きく分けて下記の3つです。
  2.  無担保、無保証で借りることができる
  3.  全国どこでも即日借りることができる
  4.  少額であればATM引き出し手数料が安い

それぞれ順番に見ていきましょう。

【無担保・無保証で借りることができる】

キャッシングでお金を借りるときは、無担保・無保証で借りることができます。

銀行や国金など金融機関でお金を借りるときは原則として担保や保証人が必要となりますが、キャッシングの場合はキャッシングの審査はクレジットカードの発行時にすべて終わっているため、誰かに「保証人になって下さい」と頼み込む必要もなく、無担保・無保証で借りることができるのです。

【全国どこでも即日借入ができる】

キャッシングはカード会社と提携しているATMであれば、全国のコンビニや銀行のATMからお金を引き出すことができます。

即日対応にはなりませんが、コールセンターに電話またはインターネットから申し込みをすることによって、指定の銀行口座に振り込みをしてくれるカードもあります。銀行や消費者金融からお金を借りる場合は店舗に来店する必要がありますが、キャッシングはカード1枚あれば全国どこからでもATMや電話、インターネットからお金を借りることができます。

全国どこでも即日借入を起こせるので、緊急的な場面に役に立つサービスです。

【短期間や少額であれば手数料が安い】

キャッシングが短期間や少額であれば、手数料が安く済みます。キャッシングは原則として借りた月の翌月か翌々月払いとなっていますが、カードによっては繰り上げ返済できる場合があります。キャッシングで10万円借りた場合でも10日程度で返してしまえば数百円程度の金利で済みます。

またキャッシングをする金額が少額であれば、ATMの引き出し手数料よりも安い場合があります。例えばキャッシングで1万円を引き出し、金利18%で30日後に返済した場合は148円の金利負担で済みます。

このように、キャッシングは短期間または少額であればかかる金利もわずかです。

 

【NG】キャッシングのデメリット

一方、キャッシングのデメリットは下記のとおりです。

  • 金利が高額
  • 総量規制の対象となる
  • 利用限度額の枠が削られる

こちらも具体的に見ていきましょう。

【金利が高額】

キャッシングの金利は他の金融機関と比較しても非常に高いです。クレジットカードの種類によってキャッシングの金利は異なりますが、ほとんどのカードが法律で定められている上限に近い15 ~ 18%前後に設定されています。

通常お金を借りるときは信用が高い人は金利が低く、信用が低い人は金利が高くなるのですが、キャッシングの場合は原則一律の金利が設定されています。

長期間の借入を検討している場合は他の金融機関からの借入やカードローンを検討することをおすすめします。

【総量規制の対象になる】

キャッシングのお金は総量規制の対象となります。総量規制とは総借入金額が年収の3分の1以上を超えることができない規制のことをいいます。

総借入額の対象となるのは、

  • クレジットカードのキャッシング
  • 銀行系以外からのカードローン
  • 消費者金融からの借り入れ

総量規制の対象外とならないのは

  • 銀行からの借り入れ(カードローン含む)
  • 自動車ローンや住宅ローンなどの目的別ローン

経営者の方は、事業用の資金などでカードローンなどを利用する機会があるかと思いますが、他社からの借入が大きすぎるとキャッシングが利用できない可能性があるので注意が必要です。

【利用限度額のショッピング枠が削られる】

クレジットカードのキャッシング枠は、ショッピング枠の中に含まれているため、ショッピングで利用限度額を使い切ってしまった場合はキャッシングを利用できません。

例えばショッピング枠100万円で、キャッシング枠が50万円のカードの場合

  • ショッピング枠を90万円利用した場合、残りの使えるキャッシング枠は10万円
  • ショッピング枠を50万円、キャッシング枠を20万円利用した場合、使えるキャッシング枠は30万円

ということになります。キャッシングを利用する際は、くれぐれも利用限度額にご注意ください。

 

【出動】こんな場面ではキャッシングの出番

キャッシングは主に、想定外かつ大至急に現金が必要になった時に利用する機能です。

  • 急に必要な買い物ができた
  • 一時的に資金の不足が出て、埋めなければいけない
  • 来月まとまったお金が入るが、それまで資金が厳しい

上記のような時はキャッシングを利用することをおすすめします。
キャッシングは無担保・無保証で全国どこでも利用できるので急な入用にも対応できます。

このように有事のときには便利なキャッシングですが、キャッシングに頼りすぎてしまうとキャッシング依存症に陥るケースがあります。

 

【要注意】キャッシング依存症にはご用心

キャッシング依存症になることは絶対にやめましょう。キャッシング依存症とは、毎月の支払いがキャッシングなしではやりくりできず、キャッシングの使用頻度が極めて高いことをいいます。

キャッシング依存症の方は下記のような特徴があります。

  • 借金をしてでも欲しいものを買う
  • 毎月キャッシングをしてしまう
  • 自分の借金の金額を把握しきれていない
  • お金を使うことがストレス解消になっている

これらの特徴に当てはまる方は注意が必要です。

一度キャッシング依存症になると

  • 高額な金利を支払い続けなければいけない
  • 支払いがいつまでも終わらない

などの金銭的なデメリットが多く、最悪の場合多重債務や自己破産してしまうこともあります。

キャッシングはクレジットカードさえあればすぐにお金を借りられたり、近くのコンビニのATMから簡単に借りられたりするため、ついつい利用しがちです。

利用しやすいからといって安易な気持ちで利用することはやめて、計画的な利用を心がけましょう。

 

法人カードオススメ番付

  • 総合バランス番付/価格・ポイント・サービスのバランスで選ぶなら
  • とにかく安く番付/年会費・追加カードの安さ重視で選ぶなら
  • コスパ還元番付/月の使用額が100万円を越えるなら
  • ステータス&付帯サービス番付/持ってるだけで惚れる!カッコ良さで選ぶなら
  • 審査に通りやすい番付/運営者の個人的な好き嫌いで選ぶなら

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