【ショッピング保険付帯の法人カードはこちら】100万円を超える商品の盗難・紛失に備えましょう!

【ショッピング保険付帯の法人カードはこちら】100万円を超える商品の盗難・紛失に備えましょう!

今回は「ショッピング保険付帯の法人カードは?」をご紹介します。

 

ショッピング保険付帯の法人カードはどれ?

ショッピング保険付帯の法人カードで買い物をすれば、商品に傷や破損があったり、誤って破損した場合にカード会社が商品代金を肩代わりしてくれます。特に100万円を超える高額な商品を買う時などは、リスクヘッジとして活用できますし、カードにどっさりポイントも貯まります。

近頃、北野の大茶会にむけて茶器集めに熱心な秀吉公も、破損や盗難を心配していた様子で・・

利休に茶器を揃えさせようと思うのじゃが、石川五右衛門が盗みに入らぬか油断も隙もならぬ。まさか茶器にGPSを仕込むわけにも参らぬし、せっかくの茶会に頭痛のタネが増えるばかりじゃ。。
商品の破損や盗難が心配であれば、ショッピング保険付帯の法人カードで購入すれば良いではないか。カードで購入した商品に保険が適用されるゆえ、ここでも現金払いでは得られぬ特典がついておるぞ。

 

ショッピング保険付帯の法人カードはこちら

カード名 年会費 追加カード年会費 ショッピング保険
オリコゴールド 2,000円(税別)
※初年度無料
法人代表者:無料
個人事業主:発行不可
最高100万円
三井ゴールド 10,000円(税別) 2,000円(税別) 最高300万円
三井クラシック 1,250円(税別) 400円(税別) 最高100万円
JCBゴールド 10,000円(税別)
※初年度無料
3,000円(税別) 最高500万円
JCB一般 1,250円(税別)
※初年度無料
1,250円(税別) 最高100万円(海外のみ)
amex-business-goldアメックスゴールド 31,000円(税別)
※初年度無料
12,000円(税別) 最高500万円
アメックスビジネス 12,000円(税別) 6,000円(税別) 最高500万円
 ダイナースクラブ 27,000円(税別) 無料 最高500万円
 セゾンプラチナ 20,000円(税別) 3,000円(税別) 最高300万円
 UCゴールド 10,000円(税別) 2,000円(税別) 最高300万円

 

 

ショッピング保険って何?

ショッピング保険とは「法人カード会員がカードを利用して商品を購入したときに、その商品が偶然の事故によって破損・紛失したときに、購入から一定の期間であれば損失を補てんしてくれる保険」です。クレジットカード会社と損害保険会社が提携して、カード会員に保険のサービスが提供されます。

「偶然の事故」とは大きく分けると下記のとおりです。

  • 火災
  • 破裂
  • 爆発
  • 破損
  • 盗難

この他でも損害保険会社が認めた場合は保険の対象となります。また、自分が購入した商品であれば、他の人が壊した商品も対象となります。

  • ホームパーティーで自分が購入した高級なお皿を友人が壊してしまった
  • 彼女にプレゼントした商品が盗まれてしまった

このような場合でもショッピング保険は損失を補てんしてくれます。

ただし、盗難・紛失保険とは全く別物です。ショッピング保険と似ている保険として盗難・紛失保険があります。どちらも盗難・紛失したときに利用できる保険ですが、異なる点は

  • 盗難・紛失保険は「クレジットカード」が盗難・紛失したときの保険
  • ショッピング保険は「クレジットカードで購入した商品」が盗難・紛失したときの保険

という点です。似たような保険で中身は全く異なるので、正しく理解しましょう。

 

こんな場面でこそ、ショッピング保険の出番

ショッピング保険の出番は、補償が欲しい高額な買い物をするときが一番良いでしょう。

例えば法人カードを利用している個人事業主や経営者の方は下記の商品の購入時にショッピング保険が付帯しているカードを利用することをおすすめします。

  • デスクトップパソコン
  • 机やソファーなどのオフィス用品
  • テレビや冷蔵庫、クーラーなどの電化製品
  • 高額なブランド品
  • 贈答品

これらの商品は高額な商品なことが多く、万一数日で破損・紛失してしまった場合損失が大きいです。ショッピング保険で損失を最低限に抑えていきましょう。

またショッピング保険は下記のケースの場合必ず利用したほうが良いでしょう

  • 開業したてのとき
  • オフィスを移転するとき
  • 事務用品の入れ替わりが多い企業性質のとき

上記のケースはオフィス用品や家具、家電などを大量に購入しなければなりません。そのため、購入した商品が破損する可能性や紛失をする可能性も高くなってきます。ショッピング保険はこのようなときに万一の損失を補てんしてくれます。

また法人や個人事業主の場合は、1枚のカードではショッピング保険の限度額が足りない場合があります。ショッピング保険はカードごとに限度額が設定されていますので、保険金額を増やしたいときは複数のカードを持つことをおすすめします。

例えば、三井住友ビジネスゴールドカード(ショッピング保険300万円付帯)とアメリカン・エキスプレス・ビジネス・カード(ショッピング保険500万円付帯)で、両方のカードを利用した場合は最大800万円分のショッピング保険が付帯してきます。

ショッピング保険を付帯させて、大きな買い物をしようと考えているときは複数の法人カードを利用することをおすすめします。

 

ショッピング保険が適用されないケース

ショッピング保険は、以下の場合は適用されません。

  • ショッピング保険に対象となる要件を満たしていない場合
  • ショッピング保険の対象外の商品を購入した場合
  • 必要な書類や資料がない場合
  • カード会員に重大な過失があった場合
  • 天災などによって生じた損失の場合

 

≪ショッピング保険に対象となる要件を満たしていない場合≫
ショッピング保険はカードによって対象になる条件が異なります。

具体的な要件として挙げられるのが、

  • 海外で商品を購入した場合
  • リボ払いで商品を購入した場合
  • 分割払いで商品を購入した場合
  • 50万円以下の商品を購入した場合などです。

例えば、三井住友VISAカードの法人カードの場合は

  • 三井住友VISAビジネスクラシック・コーポレートクラシックカードの場合、ショッピング保険の対象となる利用方法は海外利用のみ
  • 三井住友VISA  ビジネス・ゴールド・コーポレートカードの場合、ショッピング保険の対象となる利用方法は国内・海外両方

要件に満たしていない支払い方法や金額で購入した場合はショッピング保険の対象外となります。

  • 国内利用か海外利用か両方か
  • 支払い方法は指定があるか
  • 金額の指定はあるか

という点は確認しておくのが良いでしょう。

≪ショッピング保険の対象外の商品を購入した場合≫
ショッピング保険には保険の対象外となる商品があります。

カードで購入した商品すべてが対象になる訳ではありません。カードによって対象外商品は異なりますが、代表的な対象外商品は下記のとおりです。

  • 現金や金券、チケットなど換金性の高いもの
  • 食料品
  • 携帯電話、ノートパソコンなどの携帯型パソコンおよびこれらの付属品
  • 眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器など
  • 動物や植物等の生物

カードによって対象外商品は異なりますので、どの商品が対象になるのは約款などで確認する必要があります。また、対象内の商品でも、

  • 転売する目的で購入した商品
  • 他人より委託されて購入した商品

についてはショッピング保険の対象外となります。

≪必要な書類や資料がない場合≫
カードによってはショッピング保険の適用を受けるために書類や資料が必要になるケースがあります。

  • 保険金請求書
  • 事故証明書
  • クレジットカード売上票の控え
  • 損害額を証明する書類
  • 盗難届

などが主な必要になる書類です。

注意が必要なのがクレジットカード売上票控えです。その他の書類は事故後に請求できる書類ですが、クレジットカード売上票控えだけは事故前に発行される書類です。ついつい捨ててしまわないように気をつけましょう。

≪カード会員に重大な過失があった場合≫
カード会員が重大な過失があった場合はショッピング保険の対象外となります。例えば下記のようなケースです。

  • 商品を置き忘れてしまった
  • 鍵のかけ忘れで商品を盗まれてしまった
  • 意図的に商品を壊した

このような場合は原則としてショッピング保険の対象外となります。

≪天災などによって生じた損失の場合≫
水害、地震または噴火に起因もしくはこれらに付随して生じた損害の場合はショッピング保険の対象外となります。

  • 地震によって、購入した商品が落ちて破損してしまった
  • 大雨によって、購入した商品が流れてしまった

これらはすべてショッピング保険の対象外となります。
このようにショッピング保険は対象外となる要件が複数あります。前もって約款を確認しておきましょう。

 

まとめ

今回はショッピング保険の概要についてまとめてみました。ポイントは、

  • ショッピング保険は、特に高額な買い物をするときに利用したい保険
  • 要件、対象外商品についてはカード会社によって異なるので、事前に確認しておく
  • 必ずクレジットカードの売上表の控えは保管しておく
  • 大きな買い物をするときは、なるべく複数枚のカードを利用する

法人代表者や個人事業主の方は、高額な買い物になるケースがあります。ショッピング保険を利用して、万が一に備えておくことをおすすめします。

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