【電話が神対応の法人カード】もう電話対応が遅いとは言わせません!

【電話が神対応の法人カード】もう電話対応が遅いとは言わせません!

今回は「電話対応が3コール以内の法人カード」をご紹介します。

 

電話対応が3コール以内の法人カードはどれ?

皆さんはカード会社に電話を掛けたとき、コールセンターになかなか電話がつながらなかった経験はないでしょうか?

急ぎの用があるにも関わらず、10分~15分も自動音声を聞かされることもしばしばです。しかも、電話代はこちらが負担するとなれば、イライラはとどまるところを知りません。

私が好んで聴いているポッドキャストの番組でも、パーソナリティの方が「カード会社に電話しても全然つながらないの、アレって本当に何とかならないのかしら?」と怒っていましたが、今回はそんなお悩みを解決してくれるカードをご紹介します。

お館様が「カード会社にいくら電話しても繋がらぬ!これから焼き討ちじゃ!!」と息巻いておられる。。まさか、カード会社に当家専用の電話回線を引いてくれとも言えぬし、何か良い手はないものかのう。

たしかに信長公のお気持ちもわかるが、コールセンターが3コール以内に電話対応してくれる法人カードを作れば良いのじゃ。相応の年会費やステータスを備えたカードであれば、お客様を待たせることなどあってはならぬ。どれ、ワシが紹介してやろう。

 

電話応対が3コール以内の法人カードはこちら

カード名 年会費 追加カード年会費 ステータス
amex-business-goldアメックスゴールド 31,000円(税別)
※初年度無料
12,000円(税別) SS・S・A・B
アメックスビジネス 12,000円(税別)
※初年度無料
6,000円(税別) SS・S・A・B
ダイナースクラブ 27,000円(税別) 無料 SS・S・A・B
セゾンプラチナ 20,000円(税別) 3,000円 SS・S・A・B

https://twitter.com/kenji0404/status/1094204995778408449

 

電話対応が3コール以内のカードの見分け方:其の壱

電話対応が3コール以内のカードの見分け方のひとつ目は、「カード会社の営業マンの仕事が、カードの新規申込みを取ることかどうか?」です。

実は、すべてのカード会社の営業マンが、カードの発行枚数を競っているわけではありません。カードの発行枚数が営業マンのノルマのすべてではない会社も存在します。その違いは、カード会社の収益構造の違いにあります。

ここではアメックスとオリコを例に説明します。

アメックスと言えば、言わずと知れた世界的なクレジットカード発行会社です。アメックスでは、カードを発行して(カード年会費)、顧客に利用してもらうこと(加盟店からの利用手数料)で収益を確保する構造を取っています。
つまり、カードを発行してナンボの会社ですので、アメックスの営業マンが何よりも欲しいのは、カードの新規申込み客です。

一方、オリコは日本最大手の信販会社であり、事業の根幹はショッピングクレジットやオートローンです。カードの獲得は、ショッピングクレジットやオートローンの利用に付随して行われているに過ぎません。

もし、オリコの営業マンが「ローンの新規加盟店とカードの新規申込み客のどちらが欲しい?」と聞かれれば、100人中100人がローンの新規加盟店と答える筈です。カードの獲得は、自分の成績に大きな影響がないからです。

つまり、カード会社ごとに収益母体が異なり、営業マンが相手にするお客様が異なります。では、当サイトで掲載しているカード会社の収益母体がどうなっているか、下の図で確認しましょう。

収益母体が「クレジットカード事業」となっているカード会社ほど、カード会員からの問合せを比較的大切にする傾向があります。

カード会社 収益母体 営業マンが相手にするお客様
オリエントコーポレーション ショッピングクレジット
オートローン
新規ローン加盟店の申込み
三井住友カード クレジットカード事業 新規カードの申込み
ジェーシービー クレジットカード事業 新規カードの申込み
アメリカンエキスプレス クレジットカード事業 新規カードの申込み
ダイナースクラブ クレジットカード事業 新規カードの申込み
クレディセゾン クレジットカード事業 新規カードの申込み
ライフカード クレジットカード事業 新規カードの申込み
ビジネクスト 事業者用金融 事業用ローンの申込み

 

電話対応が3コール以内のカードの見分け方:其の弐

電話対応が3コール以内のカードの見分け方のふたつ目は、「カード会社が会員専用の問合せ電話番号を持っているかどうか?」です。会員専用の問合せ電話番号があれば、回線が混雑してお客様をお待たせすることはほとんどないでしょう。

先ほど、収益母体がクレジットカード事業のカード会社ほど、カード会員からの問合せを大切にすると書きましたが、実はそこにはカード会社ごとに格差があります。ズバリ言ってしまうと、会員の顧客満足度を最大限重視している会社と、そうでない会社に分かれます。

そこで、下の図では会員専用の問合せ電話番号を持っているカードがどれかを確認しましょう。

カード名 年会費 会員専用の問合せ電話番号
オリコゴールド 2,000円(税別)
※初年度無料
×
オリコスタンダード 1,250円(税別)
※初年度無料
×
三井ゴールド 10,000円(税別) ×
三井クラシック 1,250円(税別) ×
JCBゴールド 10,000円(税別)
※初年度無料
×
JCB一般 1,250円(税別)
※初年度無料
×
amex-business-goldアメックスゴールド 31,000円(税別)
※初年度無料
アメックスビジネス 12,000円(税別)
※初年度無料
ダイナースクラブ 27,000円(税別)
セゾンプラチナ 20,000円(税別)
 UCゴールド 10,000円(税別) ×
UC一般 1,250円(税別) ×
ライフゴールド 2,000円(税別)
※初年度無料
×
ライフビジネス 無料 ×
ビジネクスト 無料 ×

 

会員専用の問合せ電話番号を持っているカードは「年会費とステータスが高い」ことが特徴です。

その代表例がアメックスとダイナースです。こちらは量(カードの発行枚数)ではなく、質(カードの利用金額)を重視します。1枚のカードごとに高額な利用限度額を付与して、どんどん利用してもらうことで、加盟店から利用手数料を吸い上げるビジネスモデルです。

1,000万円を超える利用限度額を付与される会員も珍しくなく、そういったハイクラス会員への対応を手厚くするのは当然とも言えるでしょう。少なくとも「いつ電話を掛けても、自動音声に切り替わる・・」などのつまらない理由で、カードを解約されてはたまったものではありません。

一方のVISAやMasterCard、JCBなどの“庶民派のカード”は質(カードの利用金額)よりも量(カードの発行枚数)を重視します。1枚ごとの利用限度額は低く抑えつつカードの発行枚数を稼ぐことで、カードの利用がなくても年会費から収益を確保するビジネスモデルです。

ただし、カードの発行枚数がアメックスやダイナースとは比較にならない程に多いため、会員1人ずつに細やかな対応はできません。カード会社としても、コールセンターに満足な人員を配備するだけの経費は割けないので、「電話がつながらないから解約してやる!」という事態も織り込み済みなのです。

つまり、「カード会社がすぐ電話に出ないのはけしからん!」ではなく、「カード会社が3コール以内に対応してくれるカードを選ぶ」が正解です。

アメックスやダイナースは審査に通りにくいとされていますが、世間のウワサに惑わされず、私が監修で参加したあなたが審査に通りそうなカードはどれ?60秒で模擬審査で、ご自身が審査に通りそうなカードを見つけて下されば幸いです。

 

まとめ

せっかちな殿には、電話対応が3コール以内のカードがお勧め!

カード会社の電話対応が遅いのは仕方ありませぬ。3コール以内の対応をご所望であれば、会員専用の問合せ電話番号を持っているカードをお選びくだされ。
ダイナースアメックスゴールドアメックスビジネスセゾンプラチナであれば、殿をお待たせすることもなく、早急な対応が期待できますぞ。

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