【ブラックリスト物語】信用ゼロの経営者が法人カードを持てるまで

【ブラックリスト物語】信用ゼロの経営者が法人カードを持てるまで

この物語は、私の知人で金融コンサルタントをしている信玄さん(仮名)とOA機器販売業をしている秀吉社長(仮名)の実話です。

 

ブラックリストに載っていた経営者が、アメックスビジネスゴールドカードを持てるまで

初めて2人が出会った当時、秀吉社長は一介のサラリーマンでした。

「いずれは起業したい!」と考えていましたが、ブラックリストに載っていたため、クレジットカードも作れず、銀行からは開業に必要な融資も受けられませんでした。(※自分がブラックリストに載っている自覚もなかったそうです。)

しかし、現在では8名の従業員を抱える年商3億円の会社社長として、ベントリーを乗り回し、アメックスビジネスゴールドを持ち、大手地方銀行から融資を受けられるまでになりました。

自分はブラックだから、法人カードは無理だよ・・」と諦めかけている、そこのあなた!
この記事を参考にして頂き、栄光への第一歩を踏み出してもらえたらと思います。

 

ブラックからの脱出劇を簡単にまとめると

Q.ブラックリストから脱出して、アメックスビジネスゴールドを持つには?

A.「借りたら返す」を繰り返して、綺麗なクレジットヒストリーを積みましょう!

 

Q.では、具体的にどうすれば良いのか?

Ⅰ.現在もブラックリストに情報が載っている方はこちら
① CICに情報開示請求をして、これまでの支払い状況を確認する(これを毎月繰り返す)
② すぐに未払い分を完済する(支払い方法等は金融機関にお問合せを)
③ 携帯電話を2年の割賦契約で買い替える(毎月きちんと支払う!)
④未払い分を完済してから5年間は、一切の金融商品を申込まない

 

Ⅱ.現在はブラックリストから情報が消えた方はこちら
① 消費者金融系クレジットカードを作る(カードAとします)
※ カードAを2年間毎月使う!毎月返す!
② 2年後、信販系クレジットカードを作る(カードBとします)
※ そこから2年間、カードAとカードBを毎月使う!毎月返す!
③ 4年後、カードAとカードBを解約して、アメックスビジネスゴールドカードを作る

 

 

①秀吉社長24歳、自分がブラックリストに載っていることに気づく

関西の大学卒業後、携帯販売会社で販売員をしていた秀吉さんは一念発起、「自分はサラリーマンの器では収まりきらない・・ここは起業するぞ!」と会社に隠れてコソコソ独立への準備を始めました。

しかし、大したコネも金もなかった秀吉さんは「とりあえず銀行に行けば、開業資金を融資してもらえるだろう」と安易な考えで、地元の銀行に足を運びました。

私、これから起業したいのですが、手元に金がありません。御行から開業資金を融資して頂けるとありがたいです。事業計画はこのように考えておりまして・・・。
秀吉様の事業にかける熱意は十分に受け止めました。しかし、せっかくのお申し出ですが当行から融資はできかねます。誠に申し訳ございませんが、お引き取りください。

えっ、、どうしてダメなんでしょうか。理由を教えてもらえませんか?
総合的な判断でお見送りをさせて頂きました。こちらからお見送りの理由を申し上げることはできかねます。

おやおや、さっそく出鼻をくじかれたみたいだぞ。。

まさか融資を断られるとは微塵も考えていなかった秀吉さんは、次の策を持ち合わせていなかったので、知人を通じて金融コンサルタントの信玄さんを紹介してもらいました。

「信玄さんであれば、銀行から融資を受けるための知恵を授けてくれるに違いない」と、秀吉さんは半ば本気で考えていたそうです。

先日、銀行に開業資金の融資をお願いしたのですが、あっけなく断られてしまいました。どうにかにして、融資を受ける方法を教えてください!
(何のコネも実績もない個人が、簡単に銀行の融資を受けられると本気で考えているのか!?)
では、まずCICに情報開示請求をしましょう。秀吉さんの信用情報を一緒に確認して、現在の契約内容や支払い状況を見たいと思います。

CIC?情報開示請求?信用情報?初めて聞く単語ばかりで、チンプンカンプン・・。
超簡潔に説明すると、「これまでの秀吉さんの金払いの履歴を調べましょう」ということです。クレジットカードの支払いに遅れがないか、ローンの契約内容やキャッシングの残高がどうなっているかを確認しないと、こちらも作戦の立てようがありませんので

(そう言えば、車のローンの支払いを忘れていたかも・・。)
わかりました、さっそく取り寄せてみます。

※CICでご自身の信用情報を確認するには右のページを参照ください。『CICで自分の信用情報を確認

 

後日、自分の信用情報を取り寄せた秀吉さんは、すぐに信玄さんを訪ねました。
そこで、秀吉さんの信用情報を見た信玄さんは唖然としました。

秀吉さん、正直に申し上げてかなりマズい状況です。
《お支払の状況 26.返済状況》の欄に「異動」と記載されているのは、ブラックリストに載っている証拠です。
これでは銀行が融資など絶対にするはずがないですし、新しいクレジットカードやローンの申込みもできないですよ。
えぇっ!!どうしてそんなことになっているんですか!?
ブラックリストに載っているなんて聞いてませんよ!

どうしてって、信販会社で組んでいる車のローンの支払いが3ケ月連続で延滞していますし、しかも完済していませんよね?
たしかに、車のローンの支払いはほったらかしになっています。でも、そのうち信販会社も諦めるかなと思っていまして・・。

貸した金を諦めるほど、金融機関は甘くありませんよ。しかも、秀吉さんがブラックリストに載っていることは、ほとんどすべての金融機関で確認することができます。
貸した金を返さない人に、新しく金を貸すお人好しな会社がどこにあるもんですか。
では、どうすればブラックリストから情報を消せるのでしょうか。このままでは起業どころではありません。。

ブラックリストからすぐに情報を消すことは不可能です。未払い分を完済してから5年後と決められています。
しかし、善は急げです。さっそくの次のことを実践してください。
ローンを組んでいる信販会社に電話をする
ローンの支払いが延滞になっていることを詫びる
完済する意思があることを伝える
返済計画を一緒に立ててほしいと頼む

信玄さんに厳しい現実を突き付けられて、茫然自失になりかけた秀吉さんでしたが、どうにか気を取り直して、信販会社に電話を掛けて上の①~④を実行しました。

信販会社の債権回収担当者に相談した結果、車は信販会社が引き揚げてネットオークションで販売。それでも返済できなかった分は、秀吉さんが両親に頭を下げて貸してもらい、かろうじて完済することができました。

しかし、秀吉さんの情報がブラックリストから消えるのは5年後(秀吉さんが29歳)です。信玄さんは「それまでは大人しくしておいてください!」と秀吉さんに強く伝えました。

 

24歳の秀吉さんにお願いしたこと一覧
CICに載っているご自身の信用情報を確認する
未払い分を何としてでも完済する
新しくクレジットカードやローンを申込まない
消費者金融やキャッシングを利用しない
金融機関に融資を申込まない

 

 

②秀吉社長27歳、携帯電話を割賦契約で購入する

その後3年間、秀吉さんは信玄さんの教えを忠実に守っていました。

そして、起業の夢を諦めることができずに、27歳でOA機器販売会社の経営者(個人事業主)になりました。起業に必要な資金は、両親や友人から借りて集めたそうです。

晴れて経営者となった秀吉さんはこの頃、アメックスビジネスゴールドを持ちたいと強く思いました。

「アメックスゴールドを持てるのは、経営者として一人前の証だから」という見栄が理由だったそうです。その気持ちはわからなくもありません。

しかし、ブラックリストに情報が載っている方にクレジットカードは発行されません。これほど困難な状況にあって、信玄さんは秀吉さんにどんなアドバイスをしたのでしょうか。

秀吉さんも今や一国一城の主になられましたね。よくぞこの3年間、私との約束を守ってもらったと感謝しています。
では、次の作戦に移りましょう。秀吉さんの携帯電話代の支払いは誰がされていますか?
お恥ずかしい話ですが、実家の父に支払ってもらっています。
学生時代から自分で支払ったことはありません。。

それはむしろ好機です。今からすぐに携帯電話ショップへ行って、現在ご使用の携帯電話を解約して、新しい携帯電話をご自身名義で契約して来てください。
その際は必ず、2年間の割賦契約(ローン契約)で申込んでください。支払い総額が10万円以下であればベストです。
あれ?私ってローンの契約ができない身ではないですか?
(しかも、わざわざ父親が払ってくれている携帯電話代を自分で払うなんて・・。)

ブラックリストから情報が消える29歳まで、秀吉さんは自動車や宝石のローン契約はできませんが、携帯電話のローン契約は可能です。自動車や宝石のローンとは異なり、携帯電話は生活必需品として認められている為、ブラックリストに情報が載っていても完済が確認されれば、ローンを組むことができます。

ただし、毎月の支払い日は何があっても守ってください。1回でも支払いに遅れることがあれば、この3年間の努力が水の泡ですので。

そうなんですね、携帯電話のローンが組めるか不安ですが、とりあえず信玄さんの言われる通りにします。。

そのまま携帯電話ショップに向かった秀吉さんは、自分名義で携帯電話の割賦契約を申込みました。ブラックリストに情報が載ったままでも、割賦契約を組めるか半信半疑でしたが、携帯電話ショップの方から何のお咎めもなかったそうです。

これで、毎月の携帯電話代の支払い履歴を信用情報に残すことができます。携帯電話代をきちんと支払えば良い情報が、返済を怠れば悪い情報が残ります。

金融機関の信頼を取り戻す近道はありません。「借りたら返す」をコツコツと重ねることでしか、秀吉さんの目標が達成されることはないでしょう。

 

27歳の秀吉さんにお願いしたこと一覧
・毎月CICに情報開示請求して、内容を信玄さんに見せる
・携帯電話の割賦契約を携帯電話代の支払い日を絶対に守る
・新しくクレジットカードやローンを申込まない
・消費者金融やキャッシングを利用しない
・金融機関に融資を申込まない

 

 

③秀吉社長29歳、消費者金融系のクレジットカードを作る

27歳からの2年間、秀吉さんは携帯電話代の支払いを一度も遅れることがありませんでした。そして、毎月欠かさずにCICに情報開示請求をおこない、信玄さんに見せていました。

そんなある日、信玄さんから待ちに待った朗報が届きました。

秀吉さん、おめでとうございます!ブラックリストから秀吉さんの情報が消えています。
この5年間、本当に良く続けられました!
マジですか!?ありがとうございます!ではさっそく、アメックスビジネスゴールドを申込まないと!銀行の融資も受けられますよね!?

水を差すようですが、さすがにそれは無理でしょうね。ブラックリストから情報が消えたとは言え、それだけでは何の説得力もありません。それどころか、「この5年間、私はブラックリストに載っていました」と自己紹介している様なものです。
百戦錬磨の金融機関はすべてお見通しですよ。
うぅ・・。やはりブラックリストに載った人間が法人カードを持つことは夢のまた夢。。

焦る必要はありません。返済は順調に進んでいますし、このまま続けていきましょう。
では、ブラックリストから秀吉さんの情報が消えたところで、個人のクレジットカードを申込んでください。

審査に通りそうな消費者金融系が良いですね。消費者金融系であれば、ブラックリストにさえ載っていなければ審査に通ると言われていますから、今の秀吉さんなら大丈夫ですよ。

秀吉さんは審査に通るか不安でしたが、消費者金融会社が発行しているクレジットカードを申込んで無事に発行されました。利用限度額はわずか10万円しか付与されませんでしたが、秀吉さんに申込ませた意図は別のところにありました。

良いですか、こちらを必ず毎月使ってください。ただし、利用限度額を超過しない程度にです。
使い道は決済できるものであれば、交通費、飲食代、公共料金、携帯電話代など内容は問いません。もちろん、支払い日は厳守でお願いします
キャッシング機能が付いているみたいですが、手持ちの現金が足りなくなったら使っても良いですかね?
(パチンコで財布の金がなくなったら、キャッシングすれば中身が元通りだぞ・・!)

ダメです、絶対にキャッシングには使わないでください。キャッシングの履歴は信用情報にキズを付けますし、金融機関の審査部はキャッシングの履歴を嫌います。
「キャッシングする方は返済率が良くない」という過去のデータがあるためです。
(すべてお見通しというわけか。。)
や、やっぱりダメですよね。

あくまでも、このカードはショッピング決済のみで使用します。「毎月使って、期限までに返す」を繰り返すことで、良いクレジットヒストリー(クレジットの利用履歴)を作るのです。
一時の感情にとらわれて、大切なクレジットヒストリーにキズを付けるようなことは止めておきましょう。

 

29歳の秀吉さんにお願いしたこと一覧
・毎月CICに情報開示請求して、内容を信玄さんに見せる
・携帯電話を2年ごとに機種変更して、支払い日を絶対に守る
・消費者金融系クレジットカードを申込む
・毎月使って、支払い日を絶対に守る
・消費者金融やキャッシングを利用しない
・金融機関に融資を申込まない

 

④秀吉社長31歳、信販系のクレジットカードを作る

29歳からの2年間、秀吉さんは毎月クレジットカードを使いました。
くれぐれも利用限度額を超過しない様に注意しながら、ちょとしたコンビニでの買い物、出張時の交通費や宿泊費、取引先との飲食代などをカード払いにしました。

パチンコで負けた帰り道、中身がスッカラカンの財布を見ると、ついキャッシング機能に頼りたくなる日もありましたが、信玄さんに言われた通り、ついにキャッシングに手を出すことはありませんでした。

ブラックリストから秀吉さんの情報が消えて2年が経ちました。携帯電話代の支払いやカードの支払いも順調ですね。
これまで携帯電話会社の割賦契約、消費者金融会社のクレジットカードでクレジットヒストリー(支払い履歴)を積んで来ましたので、次は信販系にしましょう。

1枚目は消費者金融系、2枚目は信販系を毎月一緒に使う環境を整えたいと思います。

個人のクレジットカードは2年前に作ったので、次は法人カードを申込みたいのですが・・。

お気持ちはわかりますが、法人カードは時期尚早です。
いったんブラックリストに載ってしまった方が、金融機関からの信用を取り戻すのは並大抵ではありません。

27歳、29歳、31歳と2年区切りで、金融機関のハードルを上げているのは、何となく遠回りに見えますが、完璧なクレジットヒストリーを積み上げることが目標達成の近道となります。

銀行の信用を取り戻すのにこれほど時間が掛かるなら、車のローンの支払いをきちんとしておけば良かった・・。

信玄さんのアドバイスに従い、秀吉さんは信販会社が発行しているクレジットカードを申込んで無事に発行されました。今回もクレジットヒストリーを積み上げることが目的なので、希望する利用限度額は10万円となりました。

カードによっては、「リボ払い」(毎月、一定の金額を返済する方式)を選べますが、金融機関の審査部はリボ払いの履歴を嫌います。
キャッシングと同様に、「リボ払いを選択する方は返済率が良くない」という過去のデータがあるためです。会社は高い手数料が得られるので喜びますが、個人的にはリボ払いはお勧めしません。

 

31歳の秀吉さんにお願いしたこと一覧
・毎月、CICに情報開示請求して内容を信玄さんに見せる
・携帯電話を2年ごとに機種変更して、支払い日を絶対に守る
・2枚のクレジットカードを毎月使って、支払い日を絶対に守る
・消費者金融やキャッシングやリボ払いを利用しない
・金融機関に融資を申込まない

 

 

⑤秀吉社長33歳、ついにアメックスビジネスゴールドを作る

31歳からの2年間、秀吉さんは消費者金融系カードと信販系カードの2枚を毎月使いました。交通費の支払いは消費者金融系飲食代の支払いは信販系、と上手に使い分けるようにしていました。

やや財布の中身が寂しくなったとしても、キャッシング機能やリボ払いはせずに、きちんと翌月一括払いを続けていました。

クレジットカードの支払い実績は順調に積み上がっていますので、いよいよアメックスビジネスゴールドを申込みましょう。
えっ、いよいよ本丸に突入ですか!さっそくアメックスのホームページを見ます!

ただし、さすがにクレジットカードは3枚も必要ありませんし、3枚目の申込みは否決される可能性が高いです。現在お持ちのものは、未払い金を完済して2枚とも解約しておきましょう。
できる限り身軽な状態で審査を申込むことが、アメックス攻略の鍵となります。

ちなみに、秀吉さんは確定申告の「年収欄」は、いくらと記載されていますか?

この間の確定申告では、600万円と書いておきました。おかげさまで売上げも伸びているので、来年には法人化も考えているところです。

では、秀吉さんの現状をいったん整理しておきましょう。随分と立派な経営者になられましたね。
・業歴:7年目/個人事業主
・業種:OA機器販売
・年収:600万円
・クレジットカード保有枚数:2枚
・過去5年以内の支払い遅れ:なし
・キャッシング、リボ払い:履歴なし

これくらいの情報が揃っていれば、おそらくアメックスビジネスゴールドでもお断りされることはないでしょう。
たしかに、10年前に初めて信玄さんにお会いした時とは比べ物にならないほど立派になりました。
では、さっそく2枚のカードを解約して、アメックスビジネスゴールドを申込みます!

それから秀吉さんは、持っていた2枚の解約を済ませて、憧れのアメックスビジネスゴールドをオンラインから申込みました。

申込み画面の入力は10分程で完了し、1週間後にアメックスから審査結果のメールが送られてきました。

 

 

その結果は・・・

見事「合格」の案内でした。自分がブラックリストに載っていることを知ってから足掛け10年、ようやく秀吉さんの目標が達成された瞬間でした。

その後、秀吉さんはアメックスビジネスゴールドを片手に快進撃を続けていきます。後日談になりますが、その経歴を簡単にご紹介します。

【秀吉社長35歳】
・個人事業主から法人格に格上げ

 

【秀吉社長40歳】従業員5名・年商1億円・黒字決算
・信用金庫に500万円の事業資金の融資を申込み⇒受理(※保証協会つき)

 

【秀吉社長42歳】従業員6名・年商1億3千万円・黒字決算
・地方銀行に1,000万円の事業資金の融資を申込み⇒受理(※保証協会つき)
・国金に1,000万円の事業資金の融資を申込み⇒受理(※保証協会つき)

 

【秀吉社長47歳】従業員8名・年商2億円・黒字決算
・大手地方銀行に2,000万円の事業資金の融資を申込み⇒受理(※保証協会付き)

 

【秀吉社長49歳】従業員10名・年商3億円・黒字決算
・大手地方銀行とのプロパー契約に成功

 

【金言】金融コンサルタントが贈る、『借りたら返す』の心構え

秀吉社長の成功事例を参考に、「ブラックリストに載っていた経営者が、アメックスビジネスゴールドを持てるまで」をご紹介しました。

信玄さんから秀吉社長に特別なアドバイスは一切なく、ただひたすら以下のことを繰り返したです。

『借りたら返す』の心構え!
・『まだ返してないものは、すぐに返す』
・『借りたら返す』
・『返せないなら、最初から借りない』

どれも一見簡単そうに見えますが、実はこれを10年以上続けることは大変な困難を伴います。ましてや、お金にルーズな方にとっては茨の道です。この道を進むには覚悟が必要で、その覚悟とは、

自分の甘えを許さない!に尽きると思います。

「口座にお金があると、すぐに使ってしまう」
「何の計画もなしに、あちこちからお金を借りてしまう」
このような方は、経営者でも珍しくありません。しかし、これらはすべてご自身の中にある甘えが原因です。

「まぁ、これくらいなら別にいいか」という甘えと決別して、綺麗なクレジットヒストリーを積み上げる覚悟さえお持ちであれば、アメックスビジネスゴールドがあなたの手元で輝きを放つ日が必ずやって来ると願っております。

 

法人カードオススメ番付

  • 総合バランス番付/価格・ポイント・サービスのバランスで選ぶなら
  • とにかく安く番付/年会費・追加カードの安さ重視で選ぶなら
  • コスパ還元番付/月の使用額が100万円を越えるなら
  • ステータス&付帯サービス番付/持ってるだけで惚れる!カッコ良さで選ぶなら
  • 審査に通りやすい番付/運営者の個人的な好き嫌いで選ぶなら

信玄の、法人カード初めて物語

法人カードの機能・メリットカテゴリの最新記事