P-oneビジネスカード【審査に通りやすい】

P-oneビジネスカード【審査に通りやすい】

目次

P-one Business Mastercardの評判は?

P-one Business Mastercardは、ポケットカード株式会社が発行している法人カードで、中小企業経営者や個人事業主の方が「仕入れ代の支払い」や「交通費の精算」に使われています。

では、さっそくP-one Business Mastercardの「年会費」「審査基準」「ステータスの高さ」「お得な付帯サービス」などをご紹介してまいりましょう。

年会費が基本無料にして、キャッシング機能やポイントプログラムまで付帯したカードがあるそうな?!ライフビジネスビジネクストと比してコスパが良ければ、P-one Business Mastercardを選ばぬ理由が見当たらぬわ!
さすがはお館様、お目の付けどころがひと味もふた味もちがいますナァ!「年会費無料は当たり前じゃ」とおっしゃる強気な殿には、P-one Business Mastercardが打ってつけにございます。倹約家で知られた、徳川殿や前田公の心も揺れている様子ですぞ。

 

【申込み資格】個人事業主でも申込みOK

P-one Business Mastercardの申込み資格は、「20歳以上の法人代表者」or「20歳以上の個人事業主 」、ご家族や従業員さんを対象とした追加カードの申込み資格は「18歳以上の方」となっています。

カードの名義を「法人代表者」or「個人事業主」のどちらにするかは、引落し口座をどこに設定するかで決まります。 法人代表者の方は「法人口座」or「代表者ご本人の個人名義口座」にて、個人事業主の方は「申込み者ご本人の個人名義口座」or「屋号のある個人事業主名口座」で申込むと良いでしょう。

会社用とプライベート用で口座を分けたい場合には、「法人口座」or「屋号のある個人事業主口座」をお勧めしますが、どの名義を設定されても審査の通りやすさに影響はありません。

もちろん、会社用の口座をお持ちでない方は、個人のプライベート用の口座でも大丈夫です。    

 

【年会費】年間一度でも利用があれば、毎年無料

P-one Business Mastercardの年会費は、代表者カード初年度無料2年目以降が2,000円(税別)※代表者カードのみ、前年度にカードの利用があれば次年度も無料、追加カード年会費無料です。

P-one Business Mastercardは、ライフビジネスビジネクストと同様に年会費の安さを特徴としています。しかも、キャッシング機能やポイントプログラムなどを、当然の如く兼ね備えます。

初年度は条件に関わらず年会費無料なので、「とりあえず、お試しで1年間だけ使ってみよう」という堅実な方にもお勧めです。(法人カードのスマートな解約方法

ただし、P-one Business Mastercardは代表者カード1枚と追加カード5枚の合計6枚までしか発行されませんので、年会費無料&7枚以上カードの発行を考えておられる方には、ライフビジネスビジネクストをお勧めします。

 

【支払い方法】分割払いやリボ払いも可

P-one Business Mastercardの支払い方法は、「1回払い」「分割払い」「リボ払い」「あとリボくん」「ショッピングリボ宣言」「リボゾー」の合計6パターンから選べます。

一般的な法人カードは翌月一括払いが大原則ですが、P-one Business Mastercardでは幅広い支払い方法が用意されており、お客様に合わせた支払い方が用意されています。

リボ払いができる法人カードは他にも数種類ありますが、ここまで多くの選択肢が用意されているのはP-one Business Mastercardしか見たことがありません。

支払いの種類 支払い方法 手数料
1回払い 締切日の翌月の支払い日に引落し。 不要
分割払い(2~36回) カード利用金額と手数料の合計をご指定の回数に分けて、毎月の支払い日に引落し。
リボ払い カード利用件数や金額にかかわらず毎月一定額に分割して、毎月の支払い日に引落し。
あとリボくん ショッピングやキャッシング利用分を、後から請求月単位でリボ払いへ変更。
ショッピングリボ宣言 ショッピングリボ宣言の手続きで、今後ショッピング利用分が自動的にリボ払いへ変更。  要 
リボゾー 財布に余裕のある月は、リボ払いの支払い分を1円単位で繰り上げ返済。

 

P-one Business Mastercardの支払いで注意しないといけないのが、「2回払いでも手数料が必要」であることです。

クレジットカードについて多少なりとも詳しい方であれば、「カードの分割支払いは、2回まで手数料無料だろう」とおっしゃるかもしれませんが、P-one Business Mastercardは例外的に手数料が掛かります。

カードを利用されるお店(飲食店やコンビニなど)のスタッフは、カードの手数料など全く把握していませんので、お客様に「支払い手数料っていくらだっけ?」と聞かれても答えられませんので、その都度カード会社に確認が必要です。

さて、P-one Business Mastercardはリボ払いのレパートリーを幅広く揃えています。 リボ払いとは、カード利用件数や金額にかかわらず毎月一定額に分割して、毎月の支払い日に引落しされるもので、毎月の支払額がわかりやすいのがメリットです。

特にP-one Business Mastercardの「ショッピングリボ宣言」では、一度この手続きをしておけば、今後は国内・海外を問わずにカード利用分の支払いがリボ払いになるという、優れたサービスです。 しかも、「ショッピングリボ宣言」では以下の特典が付与されます。

  • ポケット・ポイントが通常の2倍プレゼント
  • 初回登録者限定で、50ポケット・ポイントがプレゼント

「ショッピングリボ宣言」をすれば自動的にリボ払いになり、毎月の支払額がわかりやすいだけでなく、特典まで付いてくるとなれば、利用しない手はありません。

ただし、リボ払いには恐ろしい側面もあります。それは支払い手数料が15.0%と非常に高額なところです。

例えば、100万円の商品を月額3万円ずつリボ払いした場合、支払い総額は130万1,674円(うち手数料は30万1,674円)にも及びます。元金が100万円で手数料が30万円では、さすがに高すぎる感は否めません。 もちろん、毎月の返済額を増やすことで支払い総額や手数料は減らせますが、それでも手数料の高さは変わりません。

最近の事例では、国税の支払いに四苦八苦する経営者さんが、クレジットカードの「あとからリボ」で急場をしのごうとされる方が増えています。 たしかに、見た目は毎月の支払いを抑えることができますが、いずれ手数料の高さに支払いが追い付かず、破産される方も大勢いらっしゃいます。

「どうしてもリボ払いにしないと支払いが厳しい」場合のみ、少額かつ僅かな回数で支払いが完了するようにプランを組むのであれば賛成ですが、初めから「毎月の支払いが少なくて済みそうだから!」とリボ払いを選ぶのは百害あって一利なしだと考えます。

ちなみに、カード会社にとってリボ払いの手数料は大きな収益源ですので、今後もリボ払いを推してくることは間違いありませんし、初めからリボ払いに限定されるカードもいくつか登場しています。 会社から無駄な出費を徹底的になくすためにも、「リボ払いは必要最小限かつ計画的に」利用されることをお勧めします。

 

【審査基準】起業したての個人事業主でも通ります

P-one Business Mastercardの審査基準は、「申込み者の年齢が20歳以上」「申込み者の個人信用情報に問題がないこと」です。 以下の条件に該当されなければ、おそらくP-one Business Mastercardの審査に通るでしょう。

  • 申込み者の年齢が19歳以下
  • 過去5年以内の延滞履歴が3カ月以上
  • キャッシングの借入残高が100万円以上
  • キャッシングの借入社数が3社以上
  • 過去6カ月以内に3社以上の金融商品(カードやローン等)を申込んだ
  • 過去に自己破産の経験あり

P-one Business Mastercardの審査では、会社の決算情報や業歴の長さは問われません。赤字でも起業したばかりでも大丈夫です。審査で重要なのは、「申込み者本人の信用情報に問題がないこと」です。

P-one Business Mastercardの発行元であるポケットカード株式会社は、ファミリーマートの関連会社でカードの系列としてはセゾンと同じく流通系カード会社に当たります。 流通系カード会社は、総じて審査が厳しくないことで有名です。

「頻繁にカードの支払いに遅れている」「キャッシングの借入先が3社以上ある」などの障害がない限りは、スムースに審査に通るかと思われます。

審査通過 ◯

 法人カードを作成しようと思ったのは初めてだったので、個人事業主でも審査に通るかどうか、非常に心配でした。特に何も言われることなく、審査が通ったので良かったです。P-oneカードを5年くらいメインで使っていたこと、固定電話やホームページがあったのがよかったのかもしれません。

 

【クレジット返済】利用なし
【申込み時の状態】個人事業主 業歴2年 黒字決算 物販業 

 

【申込み方法】提出書類が多いのでやや面倒

P-one Business Mastercardの申込みに必要な書類は、①本人確認書類事業実績確認資料引落し口座に設定する金融機関の通帳やキャッシュカードの3点です。

①本人確認書類

申込み者本人の「本人確認書類(公的証明書)」による本人確認として、下記の本人確認書類のうち、いずれか1点のコピーもしくは原本の提出が必要です。

  • 運転免許証のコピー
  • 運転経歴証明書の両面コピー(2012年4月1日以降交付のもの)
  • パスポートのコピー
  • 在留カードまたは特別永住者証明書のコピー
  • 住民票の写し(発行日から6ヶ月以内のもの)
  • 住民基本台帳カード(写真付き)のコピー

②事業実績確認資料(法人代表者)

カードの名義を「法人代表者」で申込む場合は、以下の書類すべての提出が必要です。

  • 確定申告書B(税務署での受付が確認できるもの)
  • 青色申告決算書 ※白色申告書の場合は、収支内訳書 ※開業まもなくで決算書の提出ができない場合は、以下の書類(コピー)を1点提出
    (ア)公的な営業許可証または届出書
    (イ)屋号の記載された事業所の賃貸借契約書および請求書 等
  • 事業・収支・資金計画書 ※キャッシング希望可能枠を100万円以下の場合、事業・収支・資金計画書の提出は不要

②事業実績確認資料(個人事業主)

カードの名義を「個人事業主」で申込む場合は、以下の書類すべての提出が必要です。

  • 決算書(直近1期分で下記3点すべて)
    (ア)損益計算書
    (イ)貸借対照表
    (ウ)販売費および一般管理費内訳 ※開業まもなくで決算書の提出ができない場合は、履歴事項全部証明書(コピー)を提出
  • 収入証明書(最新のもので下記1点)
    (ア)源泉徴収票
    (イ)直近の連続2ヶ月分の給与明細書(勤続年数1年未満の方限定)
    (ウ)市区町村が発行する課税証明書(所得証明書)

③引落し口座に設定する金融機関の通帳やキャッシュカード

 P-one Business Mastercardと他の法人カードを比べると「正直、申込みに必要な書類が多くて面倒だな」という印象です。 誰か他に書類を用意できる従業員さんやご家族の方がいらっしゃれば話は別ですが、全部ひとりで用意すると面倒でなりません。

しかも、書類に不備があれば審査に通ってもカードは発行されません。 そこで、年会費が安い&提出書類が少ないカードを希望される方には、申込みに必要な書類が「運転免許証のコピー」だけで済むオリコゴールドをお勧めします。

 

【カード発行期間】申込みから発行まで約1~2週間

P-one Business Mastercardを申込んでからカードが発行されるまで、約1~2週間ほどかかります。

WEB申込みから審査結果がわかるまでは最短2~3日ですので、すぐ審査結果を知りたい方にはお勧めです。以下がP-one Business Mastercardの申込みの流れです。

P-one Business Mastercardでは、①WEBでの申込み②審査③審査結果連絡まではスピーディに進みますが、④必要書類返送に手間が掛かることが予想されます。 審査に通ることを見越して、事前に必要書類を用意しておかれるのもひとつの手です。    

 

【利用限度額】ショッピング・キャッシングで合計100~300万円

P-one Business Mastercardの利用限度額は、ショッピング・キャッシングで合計10~300万円となっています。

利用限度額の総枠が最大300万円ですので、「ショッピング200万円+キャッシング100万円」「ショッピング50万円+キャッシング250万円」といった分け方になります。くれぐれも、「ショッピング300万円+キャッシング300万円」ではありませんので、ご注意ください。

もちろん、キャッシングだけで300万円の枠を利用することも可能ですし、年会費無料&キャッシング枠300万円の法人カードはP-one Business Mastercard以外に思い当たりません。

ただし、毎月100万円以上のカード利用が見込まれるIT関係者や不動産業者の方には不向きですので、大きな利用限度額を希望される方には、以下のカードをお勧めします。

カード名 年会費 追加カード年会費 ステータス
amex-business-goldアメックスゴールド 31,000円(税別)
※初年度無料
12,000円(税別) SS・S・A・B
アメックスビジネス 12,000円(税別)
※初年度無料
6,000円(税別) SS・S・A・B
セゾンプラチナ 20,000円(税別) 3,000円(税別) SS・S・A・B

 

利用限度額や短期間で増額する方法については、成功率100%?!法人カードの利用限度額を上げる交渉術に詳しく書いていますが、P-one Business Mastercardは、利用限度額300万円が限界の模様です。

 

【ステータス】Bランクと標準的な高さ

P-one Business Mastercardのステータスは、Bランクと標準的な高さです。

「カードのステータスにこだわりはない」という方にはお勧めできますが、「ステータスの高いカードを持ちたい」方には、以下のカードをお勧めします。いずれも個人事業主さんが申込めるカードばかりです。

カード名 年会費 追加カード年会費 ステータス
amex-business-goldアメックスゴールド 31,000円(税別)
※初年度無料
12,000円(税別) SS・S・A・B
アメックスビジネス 12,000円(税別)
※初年度無料
6,000円(税別) SS・S・A・B
セゾンプラチナ 20,000円(税別) 3,000円(税別) SS・S・A・B

 

【ポイントプログラム】ポイント還元率0.4~0.8%と標準的

P-one Business Mastercardのポイントプログラムは、「ポケット・ポイント」です。

「ポケット・ポイント」では、一括払いの場合はカード利用額1,000円ごとに1ポイント、リボ払いの場合はカード利用額1,000円ごとに2ポイント貯まります。ここでもリボ払いで特典が付与されます。

出張時の交通費や接待での交際費をはじめ、電気・ガス・水道など公共料金の支払いなどでも、ポイントを貯めることができます。P-one Business Mastercardのポイント有効期間は、ポイント獲得月から最長2年間です。

会員専用オンラインショッピングモール『POCKET MALL』では、会員サービスへログインして『POCKET MALL』に掲載されているお店でP-one Business Mastercardを使って買い物をすると、ポケット・ポイントとTポイントが同時に貯まります。 以下は『POCKET MALL』に登録されているお店の一例です。      

 

【付帯サービス】レンタカー割引で移動もラクラク

P-one Business Mastercardには、ビジネスで役立つ様々なサービスが付帯していますので、その一部をご紹介します。

ポケット・サポート・サービス

年会費1,800円(税別)を支払えば、カード会員及び同居するご家族を対象に「暮らしの中のお困り事」を解決してくれるサービスです。 会員専用ネットサービスにログイン後、「各種サービスお申込み」メニュー画面より手続きが必要です。以下がポケット・サポート・サービスの概要です。

  • カーライフサポートサービス・・車両ドアの鍵開けや故障時の宿泊費用を補償
    ・レッカー牽引
    ・落輪引上げ
    ・故障時緊急修理
    ・帰宅費用
    ・宿泊費用
    ・車両修理後お届け
    ・車両紹介
    ・手配サービス
  • ハウスサポートサービス・・水回りのトラブルや玄関の鍵開けをサポート
    ・水回りの応急処置
    ・玄関の鍵開け
    ・引っ越し業者紹介
    ・ホームセキュリティ紹介
    ・スペアキー作成業者紹介
    ・ハウスクリーニング紹介
  • ライフサポートサービス・・健康相談や医療機関の案内等、専門のスタッフが対応
    ・健康、医療、介護電話相談
    ・病院情報提供
    ・夜間、休日医療機関案内
    ・人間ドック施設紹介
    ・介護関連業者紹介
    ・PET施設紹介
    ・郵送検診サービス紹介
    ・食生活、栄養相談
    ・遠隔診療

カーライフホッとライン

年会費700円(税別)を支払えば、カード会員及び同居するご家族を対象に「愛車の緊急トラブル」を24時間365日解決してくれるサービスです。

会員専用ネットサービスにログイン後、「各種サービスお申込み」メニュー画面より手続きが必要です。ただし、ポケット・サポート・サービスとの併用で加入はできません。以下がポケット・サポート・サービスの概要です。

  • 故障時緊急修理サービス・・故障で自力走行が不可能になった場合、現場に急行
    ・スペアタイヤ交換
    ・バッテリー上がり
    ・カギ開け 、ガス欠 、冷却水の補充 、ボルト締め付け
    ・各種バルブ/ヒューズ交換
    ・サイドブレーキの因着
    ・各種オイル漏れ点検・補充
  • レッカー現場急行サービス・・事故または故障で自力走行が不可能になった場合、現場に急行
    ・レッカー牽引
    ・落輪引き上げ
  • 事故・故障発生時のサポートサービス・・事故または故障で自力走行が不可能になった場合、帰宅や宿泊に必要な費用を一部負担
    ・帰宅費用の一部負担
    ・宿泊費用の一部負担
    ・修理車両搬送の一部負担
  

ポケットカードトラベルセンター

国内・海外の人気パッケージツアーが、カード会員及び同行者を対象に最大8%割引になるサービスです。

「社員旅行に行きたいけど、大人数でコストが掛かり過ぎるのはちょっと・・」と躊躇されている経営者さんにお勧めです。旅行代金は割引が適用されて、カードにポイントも貯まります。

「海外パッケージツアー」「国内パッケージツアー」「クルーズツアー」などからコースを選んでポケットカードトラベルセンターへ申込めば、従業員さんの旅行代金も割引が適用されます。     【海外パッケージツアー】   【国内パッケージツアー】    

海外サポートデスク

旅行先のホテルの予約や万一のトラブルの相談等、世界中どこからでも電話1本日本語で相談できます。

  • インフォメーションサービス・・現地の気候、為替レート、ATMの利用方法等を案内
  • リザベーションサービス・・旅行先のホテルやレストラン等の予約、イベントのチケット等を手配
  • エマージェンシーサービス・・カードやパスポートの盗難紛失やケガ・病気等の対応

海外おみやげ宅配サービス

世界各国の名産品(料理・お菓子・雑貨等)をP-one Business Mastercardで購入すれば10%割引されます。パソコンか電話で会員様専用申込書とカタログを請求して、「おみやげ宅急便」に掲載されている商品を選んでください。

レンタカー割引

下記のレンタカー会社の利用分をP-one Business Mastercardで支払うと、基本料金の5%割引されます。

営業先への移動や接待で遅くなった帰りなど、タクシーを利用される機会が多いかたにお勧めのサービスです。以下がレンタカー割引の利用方法と対象のレンタカー会社です。  

【利用方法】    

【レンタカー会社】

 

【ショッピング保険】補償期間90日・年間補償額300万円

P-one Business Mastercardでは、購入した商品の破損・盗難による損害が、購入日及び購入日の翌日から90日間無償で補償されます。(※1事故につき、3,000円の自己負担金が必要です。)

年間補償限度額は300万円とゴールドカード並みの高額補償が付帯しており、年会費無料でここまで充実したショッピング補償がある法人カードは他に類を見ません。 P-one Business Mastercardのショッピング保険は、国内・海外・オンラインを問わずに適用されますので、どこでも安心して買い物を楽しむことができます。

 

【旅行保険】国内旅行・海外旅行ともに付帯なし

P-one Business Mastercardの旅行保険は、「国内旅行海外旅行ともに付帯なし」となっています。 「国内旅行中も保険がないと不安だ」「海外出張に保険は必須だ」という方は、別途ご自身で保険に入ることをお勧めします。    

 

【ETCカードの費用】新規発行手数料・更新発行手数料1,000円(税別)

P-one Business MastercardのETCカードは、代表者カード1枚につきETCカード1枚追加カード1枚につきETCカード1枚発行できます。ETCカードの新規発行手数料と更新発行手数料は1,000円(税別)です。

従業員さんにETCカードを持たせたい場合は、追加カードとセットで申込まないといけないので、どの従業員さんにカードを持たせるべきか、事前にじっくりと検討が必要です。(参照:従業員による法人カードの私的利用を防ぐには?)    

 

【P-one Business Mastercardとライフカードビジネスを比較】

最後に、P-one Business Mastercardと同等のスペックを有する、ライフカードビジネスを比較します。あなたが重要視する項目を見比べて、優れている方を選んでもらえたらと思います。

P-one Business Mastercard 比較項目 ライフカードビジネス
20歳以上の法人代表者・個人事業主 申込み資格 法人・個人事業主
2,000円(税別) ※初年度無料(前年度にカードの利用あれば次年度も無料) 年会費 無料
無料 追加カード年会費 無料
★★★★★ 審査の通りやすさ ★★★★☆
10~300万円 利用限度額 10~500万円
0.4~0.8% ポイント還元率 付帯なし
SS・S・A・B ステータス SS・S・A・B
付帯なし 電子マネー 付帯なし
最高300万(国内・海外) ショッピング保険 付帯なし
付帯なし 国内旅行保険 付帯なし
付帯なし 海外旅行保険 付帯なし
付帯あり(国内・海外) キャッシングサービス 付帯なし
付帯なし 空港ラウンジ 付帯なし
年会費:無料 発行手数料:1,000円(税別) ETCカード 年会費:無料

 

P-one Business Mastercardライフカードビジネスを比較すると、キャッシングやポイントプログラム、高額なショッピング保険が付帯しているP-one Business Mastercardに軍配が上がります。

ただし、P-one Business Mastercardは代表者カード1枚と追加カード5枚の合計6枚までしか発行されないため、年会費無料&カードが7枚以上必要な方にはライフカードビジネスをお勧めします。

 

 

法人カードオススメ番付

  • 総合バランス番付/価格・ポイント・サービスのバランスで選ぶなら
  • とにかく安く番付/年会費・追加カードの安さ重視で選ぶなら
  • コスパ還元番付/月の使用額が100万円を越えるなら
  • ステータス&付帯サービス番付/持ってるだけで惚れる!カッコ良さで選ぶなら
  • 審査に通りやすい番付/運営者の個人的な好き嫌いで選ぶなら

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