シナジーJCB法人カードの評判【エッソ・モービル・ゼネラル】

シナジーJCB法人カードの評判【エッソ・モービル・ゼネラル】

今回は、シナジーJCB法人カードについてご紹介します。

 

シナジーJCB法人カードの比較と評判

シナジーJCB法人カードは、カードの利用で全国約13,000カ所の店舗網を有するENEOS Enejet(エネオス エネジェット)のサービスステーションでガソリン・軽油の給油がお得になる、クルマを普段から仕事で利用している事業主の方におススメの法人カードです。

残念ながら、新規の入会受付は2019年6月末をもって終了しておりますが、今回はシナジーJCB法人カードについて、基本情報やカードの特徴(サービスメリット)、ちょっと気になる点などをまとめてみました。

 

申し込み資格

法人または個人事業主
(カード使用者は18才以上の方)

利用限度枠

原則として10万円~100万円

年会費(税込)

・1人目(法人代表会員)…2,200円(初年度無料)
・2人目以降(追加使用者)…2,200円(初年度無料)注1

旅行傷害保険

海外:付帯なし
国内:付帯なし

ショッピング保険

海外:100万円注2
国内:付帯なし

ポイントサービス

付与なし

ETCカード

年会費無料で複数枚発行が可能
(ただし、発行枚数は一定の範囲内)

電子マネー

QUICPayなどの利用が可能

キャッシング

サービス無し

ANAツアー

国内・海外ともツアー料金が5%OFF

ANAビジネスきっぷ

便利でお得な割引運賃のサービス

ANA国際線チェックイン

ANA国際線エコノミークラス利用の際、ビジネスクラス専用カウンターで余裕のチェックインが可能

ETCカード

年会費無料で複数枚発行が可能
(ただし、発行枚数は一定の範囲内)

電子マネー

QUICPay・nanacoの利用が可能

キャッシング

サービス無し

 

シナジーJCB法人カードの特徴

次に、シナジーJCB法人カードの特徴、サービスメリットについてご紹介します。基本情報でもお伝えしたように、ENEOS Enejet(エネオス エネジェット)のSSでガソリン・軽油の給油がお得になるのがシナジーJCB法人カードの最大の特徴です。それでは、スタンダードなJCB一般法人カードとの違いを比較してみましょう。

JCB一般法人カードとの比較

カード種類

JCB一般法人カード

シナジーJCB法人カード

年会費(税込)

・1人目(法人代表会員)…1,375円
・2人目以降(追加使用者)…1,375円

・1人目(法人代表会員)…2,200
・2人目以降(追加使用者)…2,200

ポイントサービス

利用合計額1,000円(税込)でOkiDokiポイント付与

付与なし

ENEOS給油値引

値引なし(サービス対象外)

給油が1リットル当たり最大7円値引
(月間300リットルまで)

いかがでしょうか?JCB一般法人カードシナジーJCB法人カードとの違いがお分かりいただけたと思いますが、シナジーJCB法人カードはJCB一般法人カードと比べて年会費は少し高めであり、JCBのポイントサービス(OkiDokiポイント)が対象外となる代わりに、ENEOS給油値引があるというのがその違いです。

それでは、シナジーJCB法人カードはJCB一般法人カードと比べて実際にお得なのか?次の事例でざっくりと試算してみましたのでご覧ください。

カード種類

JCB一般法人カード

シナジーJCB法人カード

OkiDokiポイント

1,200ポイント獲得
(120万円÷1千円×1ポイント/1千円)
1,050ポイントでJCBギフトカード5,000円分と交換可能

無し

ENEOS給油値引

無し

1年間で合計25,200円の値引
(300ℓ×7/リットル値引×12ヵ月)

※ENEOS Enejet(エネオス エネジェット)のSSでカード払いによるガソリン給油を毎月300リットル、1年間のカード利用額の合計(SS利用分を含む)が120万円(1ヵ月当たり10万円)の場合

この事例で、ざっくりと試算してみるとシナジーJCB法人カードの方が断然お得であるのがお分かりいただけると思います。シナジーJCB法人カードはENEOS EnejetのSSでの給油割引が25,200円も受けられるのに 対して、JCB一般法人カードでは一番割のいいポイント景品であるJCBギフトカードと交換しても5,000円分にしかなりません。

社用車の給油で普段からENEOS EnejetのSSでされている事業主の方にとっては、JCB一般法人カードに比べて少し年会費は高めではありますが、シナジーJCB法人カードを利用することで、経費削減につながる大きなサービスメリットを受けることができ、とってもお得です。

 

シナジーJCB法人カードのデメリット

シナジーJCB法人カードのちょっと気になる点としては、やはりENEOS給油値引の上限が月間300リットル に制限されている点です。会社の規模や事業内容にもよりますが、ガソリン・軽油の給油量が月間300リットルを超える企業はざらにありますので、この給油量の制限はもう少し緩和して欲しいところです。

 

ENEOS EnejetのSSで社用車の給油におすすめ

シナジーJCB法人カードは、ENEOS EnejetのSSで社用車の給油をされている方におすすめの法人カードであることがお分かりいただけたのではないかと思います。JCBのポイントサービス(OkiDokiポイント)は適用 されませんが、シナジーJCB法人カードを利用するだけで年間最大で25,200円ものENEOS給油割引が受けられるのは、事業主の方にとっては大きなサービスメリットです。

ですが、冒頭にも申し上げた通り、シナジーJCB法人カードの新規の入会受付は、残念ながら2019年6月末を以って終了となっております。現在は、個人の方向けにトヨタファイナンスがJCBと提携したENEOSカードCを取扱っており、このカードであればシナジーJCB法人カードと同等の給油割引が受けることができます。

しかしながら、法人・個人事業主の方向けにはJCBと提携したカード(法人カード)は今のところ取扱いがありません。(ENEOS EnejetのSSでの給油等の利用に特化したENEOS BUSINESSカード等の取扱いのみとなっております。)

今後の流れは分かりませんが、シナジーJCB法人カードと同等のサービス機能を実装した法人カードの新規  取扱いの開始が待たれるところです。

 

法人カードオススメ番付

  • 総合バランス番付/価格・ポイント・サービスのバランスで選ぶなら
  • とにかく安く番付/年会費・追加カードの安さ重視で選ぶなら
  • コスパ還元番付/月の使用額が100万円を越えるなら
  • ステータス&付帯サービス番付/持ってるだけで惚れる!カッコ良さで選ぶなら
  • 審査に通りやすい番付/運営者の個人的な好き嫌いで選ぶなら

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